誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、休業明けより順次ご返信いたします。
ZEKU.Inc
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、休業明けより順次ご返信いたします。
誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
休業期間:2025年8月10日(日)~2025年8月15日(金)
休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、
休業明けより順次ご返信いたします。
ご返信までにお時間をいただく場合がございますが何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
皆さまにはご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
ZEKUの事務所リノベーション、第2弾は打ち合わせスペースの壁。
今回は、外壁材として使用される軽量ブロックを、あえて内装材として採用しました。
使ったのは、NITTAI(ニッタイ工業)の「セラレーンPBシリーズ/レガクラッシュ LCR-2-10」。
乾式引っ掛け工法による施工で、現場でもスムーズに取り付けができ、断熱性にも優れています。
見た目以上に軽く、内壁への負担も少ないため、リノベーションにもぴったりです。
この壁は、実際にお客様がブロックの質感に触れながら、素材を確かめていただける“実物展示”の役割も担っています。
表情のある素材感と、シャープすぎない自然な風合いが、空間に温かみをプラスしてくれました。
外壁材としても優秀なこのブロックは、アクセント使いにもおすすめです。
たとえばファサードに取り入れることで、デザイン性がぐっと高まり、建物全体の印象を引き締めてくれます。
もちろん、屋内外ともに塗装仕上げが可能で、幅広いコーディネートにも対応。
ZEKUでは、こうした“実際に使える素材”を空間に活かしながら、お客様にとっても身近に感じられるデザイン提案を大切にしています。
🔗 使用製品|セラレーンPBシリーズ(NITTAI公式サイト)





ZEKUの事務所に、囲炉裏を取り入れた空間をつくりました。
木と土、そして火の要素を感じられるこの場所は、来客との会話やスタッフの気持ちを切り替えるための、ちょうどよい“間”になっています。
たとえば、床には焼き板を敷き、天井には木の梁を見せ、壁には「切小細工(きりこざいく)」を施しました。
切小細工とは、木材や和紙に細かく刻みを入れ、光と影の美しさを引き出す日本の伝統技法です。
そのため、時間帯や照明の角度によって、空間の印象がやさしく変化します。
さらに、この囲炉裏スペースには、ZEKUの大切にしている考え方が込められています。
設計をする私たち自身が、まず気持ちよく過ごせること。
そして、訪れた方に「こんな空間、いいね」と思っていただけること。
こうした想いが、設計の原点だと考えています。
ZEKUでは、このような“心が落ち着く場所”づくりを、住宅設計でも大切にしています。
実際、自然素材や手仕事の魅力を活かすことで、時間が経っても飽きのこない空間を提案できると感じています。




素材と設えにこだわった、上質な水まわり空間
今回の事務所リノベーションでは、トイレと洗面スペースを中心に快適で美しい空間へと刷新しました。機能性だけでなく、素材や色使いにもこだわり、来訪者にも心地よく使っていただける場所を目指しました。
採用したのは、【TOTO GG3】です。タンク一体型の美しいフォルムは、限られたスペースでもすっきりとした印象を与え、掃除のしやすさも抜群です。洗面全体の壁面には、グレージュ系のやわらかな印象を持つ【リリカラ LW-758】を使用。明るすぎず、落ち着きすぎない絶妙なトーンで、空間全体を心地よく引き締めています。
洗面ボウルには、茨城の伝統工芸である【笠間焼】を選定。一点ものならではの焼きムラや温かみが、空間に奥行きと趣を与えています。
壁紙はトイレドアと統一し、【リリカラ LW-758】を使用。全体のトーンを揃えることで、連続性と広がりを感じさせる設計としました。
手洗いカウンター背面には、【名古屋モザイクCrogiolo MRZ-F7000】のタイルをアクセントに配置。自然光や照明の加減で表情を変えるタイルの質感が、訪れるたびに新鮮な印象を与えてくれます。


株式会社是空(サラリーマン工務店)事務所リニューアルシリーズ
キッチンカウンターの足元から空間は変わる。美しさと耐久性、環境へのやさしさを兼ね備えた床材で、日常に心地よさをプラスしました。
株式会社是空では、事務所の全面リノベーションを実施しました。
その様子をシリーズでご紹介しています。
👉 第1回|壁のリニューアルはこちら
今回は第2回目として、キッチンカウンターまわりの床リノベーションをご紹介します。
事務所内のキッチンカウンターは、来客時のちょっとした応対スペースでもあり、スタッフ同士の打ち合わせや雑談の場でもあります。
その足元空間を快適に、そして美しく整えたいという思いから選んだのが、**フォルボ社のリノリウム床タイル「Marmoleum Tile」**です。
使用品番は以下の2種:
この床材は、ヨーロッパでは病院や空港、学校などの公共空間にも広く採用されている高品質な建材です。
主成分は亜麻仁油・木粉・石灰などの自然素材で、抗菌性・耐久性・清掃性に優れています。
今回は、落ち着いた色合いの2種類を組み合わせて、
・視覚的なアクセント
・過ごしやすい足元環境
を実現しました。
特に来客時には、足元が整っているだけで空間全体の印象がぐっと上がります。
また、自然素材ならではのやさしい質感も、スタッフから好評です。
このリノリウム床タイルは、カウンター周りだけでなく、
キッチン・洗面室・玄関・リビングの一部など、住宅でも使い勝手のよい素材です。
素材の詳細については、以下をご覧ください:
👉 フォルボ・フロアリング公式サイト(外部リ
次回は、外壁材をあえて室内に取り入れた、カウンター背面のアクセント壁についてご紹介します。
空間に“質感”と“余白”を生む、そのデザインの工夫とは?お楽しみに。
株式会社是空(サラリーマン工務店)



事務所の内装をアップデート中!!
今回はタイルを使用した壁をご紹介。アクセントとして壁の一部にタイルを使用するだけで、お部屋のイメージがグッと変わります。名古屋モザイク(Crogiolo MRZ-F7000,MRZ-F7030)のタイルを使って事務所の壁の一部をリフォームグラデーションが美しいビンテージ感あふれるタイルは木材との相性も抜群。
ホームページをリニューアルしました。